小さな1人出版社。
Independent label established in 2021.
Created by 我妻ひかり AZUMA Hikari
「べっどるーむ。」は、我妻ひかりの作品とその背景にある思考を記録する個人レーベルです。
我妻ひかりが、社会と関わる中で、感じたこと・考えたことを、漫画と文章表現を使って記録しています。
テーマ/関心
身体感覚 / 言語感覚 / 記憶 / 夢 / ジェンダー / アイデンティティ / トラウマ / ケア / 「女の子」文化研究。
official website
https://www.pikarimanga.com/
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【会員様先行予約】女の子を”woman”と訳されて。
¥1,100
COMING SOON
※会員様は2026年8月6日からご予約受付を開始します。19日までにご予約いただいた方は、20日に発送手続きをいたします。一般販売は2026年8月20日からです。 漫画を描きながら、約7年間考え続けていた「自分が”女の子”であること」について、言葉にしたエッセイ集です。 作家として毎日どんなことを考えてここまで生きてきたのか。 なぜ、「性」をテーマにした表現にこだわり続けているのか。 「苦しい」「しんどい」と言いながら、なぜそれを貫き続けるのか。 「我妻ひかり」って何者なのか。 ここに集めた文章たちが、それを解明するための手助けになってほしい。という思いで、この本を作りました。 これまでとこれからの読者の方へ、そして何より「我妻ひかり」という作家自身のために。 この本が、今後の活動のための大切な存在になりますように。 【収録内容】 ・『ただ、そんだけ。』で描きたかったこと。 ・『パコちゃん』はメンヘラの漫画じゃない。 ・我妻ひかりのkawaii考察001 ・女の子を”woman”と訳されて。 ・『がぁーるずぱわぁ〜。』あとがき ・『がぁーるずぱわぁ〜。』ぴろーとーく。 ・我妻ひかりのじゆう研究「性的な話描いてる作家には、性的な話題OKなの?」 ・「どちらでもない」もしくは「無回答」 ・あとがき ※ご覧の環境によっては、カラーイラストの色味が実物と違って見える場合がございます。予めご了承ください。 ※【お詫びと訂正】 本文中のQRコードが誤っておりましたので、訂正いたします。 みなさまにはご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。 商品には、正しいURLとQRコードを記載した用紙を同封しております。 下記のURLが正しいものとなりますので、ご参照ください。 ・p38 我妻ひかりのじゆう研究アーカイブへのアクセス URL → https://www.pikarimanga.com/freestudy ・p43 べっどるーむ。supportersは現在募集しておりません。 今後は再発防止に努め、細心の注意を払いながら制作してまいります。 2026/07/31 我妻ひかり
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季刊『ねごと。』vol.1 2026年夏号「白い壁」
¥1,500
会員限定商品
べっどるーむ。発行の季刊誌『ねごと。』の創刊号です。 『ねごと。』はべっどるーむ。発行の季刊誌です。 年4回(3ヶ月に1回)のペースで、定期刊行します。 漫画、エッセイ、イラストなど、収録内容を固定せず、毎号違うカラーの雑誌になる予定です。 我妻ひかりの「作家としての思考と表現の現在地」が見れるのは、季刊誌『ねごと。』だけ。 【2026年夏号収録内容】 ・巻頭文『決めるのは私。』 ・漫画『白い壁』 ・イラスト&エッセイ『我妻ひかりのKawaii考察』003 ・エッセイ『我妻ひかりのじゆう研究』 第9回「1人出版社やってみることにしたよ。」 ・エッセイ『ねごと。』vol.1「白い壁」 ・編集後記「べっどるーむ。通信」2026年夏号 B6 本文24ページ(モノクロ)
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定本『昔のともだち』
¥800
べっどるーむ。「定本」シリーズ第1号です。 ※「定本」シリーズとは、過去の作品を再編集した、現時点での「決定版」を、お手に取りやすいサイズと価格で読める単行本シリーズです。 あづまのことや、べっどるーむ。を初めて知った人が「まずはこれを読んでみようかな」と、お気軽に手に取れる本を作りたくて始めました。 『昔のともだち』 2021年6月頃、Webサイト「べっどるーむ。」立ち上げ以前に、noteで週刊連載(全6話・1話平均8ページ)していた作品です。 【あらすじ】 「俺」の妻子が旅行中、単身赴任先の東京で知り合った女性「さとちゃん」が訪ねてくる。 さとちゃんはプロの俳優を目指していたが、挫折して帰郷してきたという。 妻子が旅行から帰るまでの数日間、「俺」とさとちゃんは共に過ごすことになる。 さとちゃんが、全てをやめて帰郷した理由とは・・・? B6判・本文52ページ(モノクロ) 2026年6月発行 ※一部アナログ原稿のスキャンがあります。そのため、印刷が不鮮明に感じられる箇所があるかもしれませんが、不備ではございません。 「定本」の収録に際し、デジタルで補修することも考えましたが、あえてそのままの形で収録することにしました。 アナログ原稿特有のムラや掠れを、当時の作画の記録として楽しんでいただけたらと思います ※ご覧の環境によっては、カラーイラストの色味が実物と違って見える場合がございます。予めご了承ください。
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我妻ひかり自主作品集(2018-2025)それでも死ななかった。
¥5,000
2018年から2025年までの間に描いた自主作品をほぼ全て収録した作品集です。 B6判 本文178ページ(2026年2月発行) 【収録作品】 第1章「内省」 『グッドバイ』(2018年) 『まっちゃんと私。』(全3話連作) ・『本音。』(2021年) ・『冬の思い出。』(2021年) ・『初詣』(2022年) 第2章「空虚」 『戦争が始まった朝。』(2022年) 『ハッピーな人たち』(2021年)※本編未収録 第3章「怒り」 『ただ、そんだけ。』(2021年) 『昔のともだち』(全6話)(2021年) 第4章「自傷」 『陰キャ生まれ鬱育ち。』(2022年)※本編未収録 『小野さん』(2022年) 第5章「再生」 『蒸発鬱日記』(2025年) 巻末に「ぴろーとーく。」(自作解説集)、「あとがき」収録。 「ぴろーとーく。」は、2018〜2025年に描いた作品(未収録作品含め全作)について、著者自身が制作背景などを解説しています。 ※性的興奮を煽る目的で描いたものではありませんが、思春期の少女の「性」を描いているため、『ハッピーな人たち』及び『陰キャ生まれ鬱育ち。』は、本編未収録とさせていただきました。 「性的な作品」として消費されないため、著者の意図が誤解されることを防ぐためです。 作品の意図に関しては、巻末に収録の自作解説をご参照ください。 PDF版との違い ・全年齢で販売できるように、性表現を一部修正。 ・各章扉のイラストを描き下ろし。 ・自作解説に『パコちゃん』の解説文収録。 今までの作品をまとめた、現時点でのアーカイブ全集のような作品集です。 自分でも、良い本になったと思っているので、是非お手元に置いていただけると嬉しいです。
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『いぬ。』
¥1,500
実体験の記憶と、当時のメモや日記を元に、 「記憶の曖昧さ、抽象化、夢、わかり合えなさ」 を表現した2作品を収録しています。 【収録作品】 『ぐいちっ!!』(2025年)16ページ 『別離。』(2026年)16ページ B5判、本文40ページ(モノクロ) 2026年4月発行。 ※関西コミティア76で初頒布予定の作品集です。(発送はイベント終了後の5/18以降となります。) ※ご覧の環境によっては、カラーイラストの色味が実物と違って見える場合がございます。予めご了承ください。
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がぁーるずぱわぁ〜。
¥1,100
「ガールズパワー」をテーマに、過去作2作と描き下ろし短編を収録した作品集です。 B5版 本文68ページ(2026年1月発行) 【収録作品】 ・『ただ、そんだけ。』(2021年) 32ページ ・『精死不明』(2025年) 8ページ ※本作品集描き下ろし ・『蒸発鬱日記』(2025年) 16ページ 巻末に、描き下ろしイラストと「あとがき」収録。 ※関西コミティア75販売価格:900円 ※通販では、手数料、配送の梱包代を考慮した価格で販売しております。 ※カラーイラストの色味は、ご覧の環境により、実物よりも明るく表示される場合があります。
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我妻ひかりデコ作品集vol.1 『ぱんくめいどちゃん。』(2025/04-09)
¥500
2025/04〜09までに描いた『ぱんくめいどちゃん。』のモノクロイラスト集です。 B5版 16ページ(本文12ページ 9作品収録) 2025年10月発行。 パンク×メイド要素で、オリジナルデザインのファッションイラストを描いています。 収録イラストはこちらのギャラリーをご参照ください↓ instagram→ @punkmeidochan
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我妻ひかりのじゆう研究
¥400
2025年8月〜2026年1月の間までに書いたメディア運営に関するエッセイをまとめた本です。 A6(文庫本サイズ)62ページ (本文58ページ) 2026年1月発行 まえがき 本書に収録の文章は、FANBOXで「じゆう研究」として月一連載しているエッセイを、一部改定・再編集したものです。 「自作をどのような形で発表するのが、1番良いのだろうか」と試行錯誤しながら、メディアについて考えたことを書いています。 記録として残すため、できるだけ掲載時の形そのままでの収録を心掛けました。 収録に際し、大幅な内容の改訂はありません。 「何が正解か」ということについては、私の中でも、まだ答えは出ていません。 本書は、作家としての論考ではなく、創作を続ける者のエッセイ、日誌、思考の記録として読んでいただけると嬉しいです。 収録内容 第0回「自分でメディアを運営してみることにしたよ。」 第1回「作品集出してみようかな。」 第2回「会報誌を作ってみたよ。」 番外編「ヤンマガUSAに作品が載ったよ。」(青年漫画誌について考えてみた。) 第3回「R-18ってなんなんだ。」 第4回「SNSどう使うのが正解かわかんないよね。」 ヤンマガUSA振り返り 第5回「個人サイト楽しいよ。みんなやればいいと思う。」 第6回「関西コミティア初参加したよ」 ※「我妻ひかりのじゆう研究」の連載は第9回から、季刊誌『ねごと。』にお引越ししました。
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我妻ひかり自作解説集
¥150
2025年8月から2026年2月までの間に書いた自作解説をまとめた本です。 A6(文庫本サイズ)54ページ (本文50ページ) 2026年2月発行 自作解説集まえがき 本書に収録の文章は、FANBOXで「ぴろーとーく」として月一連載している自作解説を、一部改定・再編集したものです。 作家として創作を続けていく上で、日々迷い、問い続け、内省し、その時点で「最適」だと思える言葉を選んで書いています。 記録として残すため、できるだけ掲載時の形そのままでの収録を心掛けました。 収録に際し、大幅な内容の改訂はありません。 「作家として何を描きたいか」ということについては、私の中でも、まだ答えは出ていません。 本書は、作家としての論考ではなく、創作を続ける者のエッセイ、日誌、思考の記録として読んでいただけると嬉しいです。 収録解説文 ・『近影』と『鏡像』 ・『この恋は変ですか? / Is My Love Strange?』 ・『この恋は変ですか?』もっと深掘り。 ・『デコ文字』 ・『ぐいちっ!!』 ・作品集『がぁーるずぱわぁ〜。』 ・『パコちゃん』はメンヘラの漫画じゃない。 ・円について。 ※2026年6月以降の作品解説は、「#ぴろーとーく。」として、Substackで不定期連載中です。 → https://negotozzz.substack.com/
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【べっどるーむ。アーカイブセット】我妻ひかりのじゆう研究&我妻ひかり自作解説集
¥500
「我妻ひかりのじゆう研究」と「我妻ひかりの自作解説集」をお得なセット価格でお届けします。 各商品の詳細は、リンクをご参照ください。 ※セット販売は各商品の在庫がなくなり次第終了いたします。 「我妻ひかりのじゆう研究」https://bedroompress.base.shop/items/147924578 「我妻ひかり自作解説集」https://bedroompress.base.shop/items/147925215
