我妻ひかりのじゆう研究
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2025年8月〜2026年1月の間までに書いたメディア運営に関するエッセイをまとめた本です。
A6(文庫本サイズ)62ページ (本文58ページ)
2026年1月発行
まえがき
本書に収録の文章は、FANBOXで「じゆう研究」として月一連載しているエッセイを、一部改定・再編集したものです。
「自作をどのような形で発表するのが、1番良いのだろうか」と試行錯誤しながら、メディアについて考えたことを書いています。
記録として残すため、できるだけ掲載時の形そのままでの収録を心掛けました。
収録に際し、大幅な内容の改訂はありません。
「何が正解か」ということについては、私の中でも、まだ答えは出ていません。
本書は、作家としての論考ではなく、創作を続ける者のエッセイ、日誌、思考の記録として読んでいただけると嬉しいです。
収録内容
第0回「自分でメディアを運営してみることにしたよ。」
第1回「作品集出してみようかな。」
第2回「会報誌を作ってみたよ。」
番外編「ヤンマガUSAに作品が載ったよ。」(青年漫画誌について考えてみた。)
第3回「R-18ってなんなんだ。」
第4回「SNSどう使うのが正解かわかんないよね。」
ヤンマガUSA振り返り
第5回「個人サイト楽しいよ。みんなやればいいと思う。」
第6回「関西コミティア初参加したよ」
※「我妻ひかりのじゆう研究」の連載は第9回から、季刊誌『ねごと。』にお引越ししました。
第0回〜第8回は、現在FANBOXの「べっどるーむ。アーカイブ」プラン(月700円)で閲覧可能です。→ https://negotozzz.fanbox.cc/
